2012-06

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7.22オスプレイ配備反対緊急集会 開催決定!!

7.22オスプレイ配備反対緊急集会への参加要請

2012年6月29日

各 位
                             7.22オスプレイ配備反対実行委員会
                              岩国市今津町4-6-14(岩国民商内)
                                    電話:0827-29-0390
                                    FAX :0827-23-3360

 アメリカ政府は沖縄県民、岩国市民、山口県民や国民の配備反対の声を無視し、MV-22オスプレイの配備を日本政府に通告し、政府はこれを受諾し関係自治体へ押し付けようとしています。
 モロッコでの事故やアメリカ本国での事故原因も解明されないまま、危険なオスプレイを岩国に運び込み、組立、訓練し、沖縄普天間基地へ配備することは断じて認められません。
 さらに、岩国基地、キャンプ富士に「分遣隊」を派遣し、日本全国で低空飛行訓練を行うとしています。
 
 こうした日米両政府のたくらみに抗議し、くいとめるために緊急に集会デモ行進を計画しました。趣旨にご賛同下さり集会成功のため取組んで下さるよう要請いたします。

1、 日時 2012年7月22日(日)14時
  
  場所 岩国市今津町市役所前公園 (芝生部分も使用可)
   (岩国市今津町一丁目14-51)
◇メインスローガン …… オスプレイは岩国にも沖縄にもいらない

2、 主催 7・22オスプレイ配備反対実行委員会
◇実行委員長 ……     吉岡光則  
◇副実行委員長 ……    県安保代表藤永、岩国新婦人
◇事務局長 ……      藤本博司
◇事務局員(団体) ……  参加団体
◇集会規模  1000 人

3、 集会 1時間程度、
 オープニング、(広島山上さん)
 主催者あいさつ、
 沖縄連帯挨拶、(赤嶺さんに要請)
 市民団体、民主団体挨拶等 ……

4、 集会後岩国駅前までパレード流れ解散(30分)

5、宣伝・学習活動を行う
   ビラ作成・配布 
(問い合わせ先:090-9737-3450藤本)


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オスプレイの現場司令官や事故調査責任者が除隊させられている?!

オスプレイビラ

「人為ミス」改ざん圧力 10年オスプレイ事故調査
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-193002-storytopic-252.html

 【米ワシントン23日=松堂秀樹本紙特派員】米軍普天間飛行場に8月に配備予定の垂直離着陸輸送機オスプレイをめぐり、現場司令官の更迭や事故調査責任者の除隊が続いている。米雑誌「ワイアード」が21日付で報じた。同誌は2010年にアフガニスタンで発生したオスプレイ墜落事故で「機体に問題があった」とする調査報告を空軍上層部が「人為的ミス」に改ざんするよう圧力をかけていたと指摘。米フロリダ州で6月13日に発生した墜落事故の直後に米空軍が「機体の構造的欠陥を疑うような理由はない」と発表したことを疑問視した。
 米国防総省はフロリダの墜落事故の調査が終了していないにもかかわらず「機体に問題はない」と繰り返し強調している。オスプレイ配備に県民が猛反発する中、事態収拾を急ぐ米側の説明に一層の疑義が生じそうだ。
 今回のフロリダ州の墜落事故で、訓練を指揮していた第8特殊作戦航空隊のグローバー中佐が更迭された。
 米国防専門誌「インサイドディフェンス」(電子版)は、グローバー中佐の解任理由について、事故機が所属していた空軍ハールバート・フィールド航空基地(フロリダ州)のスライフ司令官の見解を掲載。同司令官は「同航空隊に求められる高いレベルの任務を維持するため新たなリーダーシップが必要だった」と述べ、墜落事故を人為的ミスで収拾させたい米空軍の意向をにじませた。
 スライフ司令官は、現場の指揮官を更迭する一方、事故の全容が判明していない段階で「構造的欠陥はない」と発表。だが、こうした米軍の公式見解についてワイアード誌は「空軍は戦闘機の不具合の際にも人に責任を押し付けようとした過去がある」と指摘し、対応を疑問視。10年にアフガニスタンで墜落したオスプレイの事故調査責任者、ハーベル空軍准将(当時)がエンジン出力の低下を事故原因の一つに挙げた報告書をまとめた際に、空軍が「操縦士の責任にするよう」圧力をかけたことに言及した。
 ハーベル氏は報告書を提出後、除隊。米空軍の週刊誌「エアフォース・タイムス」に11年1月に掲載された記事で、同氏は「報告書の改ざんを求める強い圧力があったが、私の心と頭はパイロットのミスではないと言っていた」と述べ、真実を貫いたことを訴えている。  ワイアード誌によると、00年にはオスプレイの構造的欠陥を隠すために整備記録を改ざんした米海兵隊のリバーマン中佐(当時)も更迭された。
(琉球新報 2012年6月25日)

オスプレイが民間機なら安全面で法律違反

オスプレイ、安全面で法抵触 民間機なら不可
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-192675-storytopic-53.html

米軍普天間飛行場に8月にも配備される垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが、エンジン停止時に安全に着陸するためのオートローテーション機能に不全があることに関し、米連邦航空局(FAA)が民間機に課す安全基準や日本の航空法の規定で、全てのヘリコプターに同機能で安全に着陸できる能力の保持を義務付けていることが16日までに分かった。オスプレイは民間機であれば両国内で飛行できない機体であることが明らかになった。
 FAAの規定は軍用機には適用されず、日本の航空法の規定は日米地位協定で米軍機への適用が除外されている。日米地位協定に詳しい法政大学の本間浩名誉教授は「政府が住民生活を守ることに重点を置くならば、オスプレイの飛行について米国との交渉でできるだけ早く、確実に制約できるよう努力する必要がある」と指摘し、地位協定を盾に危険性を“黙認”する政府の体質を批判した。
 米下院公聴会でオスプレイの欠陥を証言した専門家は「国防総省は軍用機にもFAAと同等の基準を要求してきたが、オスプレイは初めてそこから逸脱した」と指摘していたが、日本の法律にも抵触していることになる。
 FAAは、オートローテーションについて「全てのヘリコプターは認証を受けるために能力を実証する必要がある」と明記。航空法は付属書第1で「回転翼航空機は、全発動機が不作動である状態で、自動回転飛行で安全に進入し着陸できるものでなければならない」と定めている。
 国土交通省は同規定について「米軍機には適用されない。(規制が必要かについては)外務省や防衛省の問題」との認識を示している。(外間愛也)(琉球新報 2012年6月17日)



YouTubeでオスプレイの動画をサーフィンしてたら、
「事故が多いと反対する人はいうけれど、オスプレイは軍用機だから民間機と同等に考えてはいけない」とおっしゃってる評論家がいらっしゃいましたが

アメリカ ニューメキシコ州のキャノン基地では、周辺住民の反対でオスプレイの低空飛行訓練が棚上げされているというのに

事故調査の米軍側報告を、ハイハイ聞いて落ちるかもしれない軍用機の国民の頭上での低空飛行を許すのってどうよ。 


(投稿者 Kei)

旧式CH46より高いオスプレイの事故発生率

オスプレイ事故発生率:CH46上回る
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-06-14_35038/

米軍環境審査では、MV22オスプレイによる総額200万ドル以上の被害か死亡などクラスAの重大事故発生率について、10万飛行時間当たり1・12としていた。代替されるCH46は1・11でほとんど変わらず、2004年の運用開始以後は「継続して良い安全記録を示している」と強調していた。

 ところが、環境審査中の4月にモロッコで演習中に墜落し4人が死傷した事故を受けて、データを修正したところ、重大事故の発生率は1・93に跳ね上がり「老朽化していて危険」とされるCH46の重大事故率を大幅に上回った。

 報告書では「CH46とは異なりオスプレイのパイロットはシミュレーターを大幅に活用する。以前は実物で行っていた緊急時の対応訓練が可能」とし、「パイロットのミスの原因の事故リスクが最小になる」と安全性を強調しているだけに皮肉な結果となった。

 実戦配備されて間もないオスプレイは、従来機と比べ一度事故が起きると事故率が跳ね上がる傾向にあり、データ上、安全性が確認されているとは言い難い。(沖縄タイムズ2012年6月14日)

オスプレイ事故率



あなたの町にもやってくるオスプレイ

オスプレイ、低空訓練=日本本土で計画-米軍
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201206/2012061900909

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)への配備が予定されている新型輸送機MV22オスプレイについて、米海兵隊が東北、四国、九州地方など日本本土で低空飛行訓練を計画していることが19日、分かった。オスプレイは墜落事故が相次いでおり、各地で不安の声が強まる可能性もある。
 米軍が日本政府に示したオスプレイ配備に関する環境審査報告書によると、低空訓練を行う地域として東北に2、信越、四国、九州、奄美諸島に各1の計6ルートを設定。それぞれのルートに「グリーン」「ブルー」などの名称を付けている。6ルート全体で年間330回の訓練を行うとしている。 
 訓練は平均約150メートルの高度で実施する。訓練回数のうち28パーセントは夕刻、4パーセントは夜間に行う。本土訓練は岩国基地(山口県岩国市)とキャンプ富士(静岡県御殿場市)が拠点となり、それぞれに毎月2~3日、2~6機のオスプレイを普天間から展開する。(時事ドットコム 2012/06/19-20:19)
オスプレイ低空飛行訓練ルート





オスプレイって?



米海兵隊が沖縄普天間に配備しようとしている垂直離着陸輸送機MV22オスプレイとは、どんな航空機なのでしょう?

ウィキペディアによると、V-22はアメリカ合衆国のベル・ヘリコプター社とボーイング・バートル(現ボーイング・ロータークラフト・システムズ)社が共同で開発した軍用機であり、回転翼の角度が変更できるティルトローター方式の垂直離着陸機。

つまりオスプレイは、プロペラ(回転翼)の角度を変えることでヘリコプターとして垂直に離発着できると同時に、飛行機として滑空できるという理想の新世代輸送機なのです。

なので滑走路が限定された有事の状況下では、米軍の兵士や物資を素早く移動でき、米軍の中でも特に海兵隊の任務にうってつけの輸送機と考えられて、1950年代から開発が続けられてきましたが、技術的に困難なうえ、巨額の開発費用がかかるためなかなか実用化には至りませんでした。

ところが、79年のイラン革命の後処理において、イラン側と密約してテヘラン米大使館にとらわれた人質解放に動き当選を果たしたレーガンは、人質救出作戦がヘリの墜落で失敗したことを受け、米軍がもっと機動性のあるへりを開発する必要があるという理由で巨額の予算を投じてティルトローター機の開発は加速されてゆきます。
89年にオスプレイの初飛行が行われ、94年からは生産が開始されました。

オスプレイの開発費は総額560億ドルで、米タイム誌がまとめた「高価な米軍機トップ10」の第8位に入っているのだそうです。
その価格は、現在普天間で米海兵隊が使っているCH-46へりが600万ドル、より高性能なCH53Eでさえ2400万ドルなのに対し、オスプレイは1機6200万ドル!!

その特殊性のため操縦が非常に困難で危険度も高いオスプレイですが、軍需産業にとってはドル箱なんですねぇ。
(投稿者 Kei)

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