2017-04

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森本防衛大臣抗議集会のお知らせ 市議会を傍聴しましょう!

森本防衛大臣抗議、市議会傍聴チラシ

今日、9月9日 沖縄ではオスプレイ配備反対県民集会が開かれました。

会場に足を運んだ県民は10万人以上!!
この数が、オスプレイが単に安全かどうかということが問題ではないことがわかります。

配備反対に10万人以上 集まった人たちの思いは…
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20120909-00000026-ann-soci

昼すぎまで、足の踏み場もないほど、県民大会が開かれた宜野湾市海浜公園には多くの人が集まって熱気を帯びていました。主催者発表によりますと、会場を訪れたのは約10万1000人とたくさんの人たちが訪れました。
 (Q.訪れた人たちはどんな思いで足を運んだのか?)
 沖縄県民がオスプレイの配備に反対しているのは、単に機体の「安全性」の問題だけではありません。そこには日本政府に対する大きな不信感があります。日本政府はこれまで沖縄のアメリカ軍基地の「負担軽減」という言葉を繰り返してきました。しかし、実際にはオスプレイの配備に向けて新しいヘリパッドを造っていますし、オスプレイの飛行ルートからオスプレイが県内全域、少なくとも25の市町村を飛ぶことも分かっています。つまり、県内全域をオスプレイが縦横無尽に飛び回り、そして、兵士たちが住宅地のすぐ側で戦闘訓練をするということが分かっています。これでは、仮に今後、基地が返還されたとして面積が減ったとしても負担軽減にはならない。それどころか、県内全域が訓練場になってしまい機能強化につながるのではないか、そして、固定化につながるのではないか、そんな不安が広がっています。



森本防衛大臣は、アメリカの事故報告を鵜呑みにした安全宣言で沖縄や岩国を説得するつもりのようです。単なる安全性だけの問題として。
岩国には、多額の基地対策交付金が支給されているようです。飴とムチの露骨な基地政策はいつまで続くのか。

原発と基地って似てるね。
地元を黙らせておけば済むわけではない。
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