2017-09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

森本防衛大臣抗議、市議会傍聴チラシ

今日、9月9日 沖縄でオスプレイ配備反対県民集会が開かれました。
集まった県民はなんと10万人以上!!

これは、単にオスプレイの安全が問題ではないことを物語っています。

配備反対に10万人以上 集まった人たちの思いは…
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20120909-00000026-ann-soci

 昼すぎまで、足の踏み場もないほど、県民大会が開かれた宜野湾市海浜公園には多くの人が集まって熱気を帯びていました。主催者発表によりますと、会場を訪れたのは約10万1000人とたくさんの人たちが訪れました。
 (Q.訪れた人たちはどんな思いで足を運んだのか?)
 沖縄県民がオスプレイの配備に反対しているのは、単に機体の「安全性」の問題だけではありません。そこには日本政府に対する大きな不信感があります。日本政府はこれまで沖縄のアメリカ軍基地の「負担軽減」という言葉を繰り返してきました。しかし、実際にはオスプレイの配備に向けて新しいヘリパッドを造っていますし、オスプレイの飛行ルートからオスプレイが県内全域、少なくとも25の市町村を飛ぶことも分かっています。つまり、県内全域をオスプレイが縦横無尽に飛び回り、そして、兵士たちが住宅地のすぐ側で戦闘訓練をするということが分かっています。これでは、仮に今後、基地が返還されたとして面積が減ったとしても負担軽減にはならない。それどころか、県内全域が訓練場になってしまい機能強化につながるのではないか、そして、固定化につながるのではないか、そんな不安が広がっています。



森本防衛大臣は、アメリカの事故調査報告をうのみにした安全宣言で、地元自治体の説得に回るそうです。
岩国では、多額の米軍再編交付金が支給されています。
アメとムチの露骨な基地政策はいつまで続くのでしょう。
原発と基地は似てるね・・・
地元を黙らせれば済むことではないのに。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://tikaranisurukai.blog.fc2.com/tb.php/21-cbda01ea
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

リンク

このブログをリンクに追加する

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。